RoomBossについて

お客様が求めているものに合わせて進化し続ける。実務経験があってこそ可能になる自動化と効率化。

2006年、RoomBossは北海道のニセコにて設立されました。当初はバックパッカー向けホステルやペンション、当時開発が多かった貸別荘などに向けたサービスを提供していました。物件管理業務も行っていましたが、そのために必要なツールが少ないことに驚かされました。

その後、操作が簡単であるうえに多言語に対応、そして業務を自動化できる機能を重視したシステム開発を手がけてきました。宿泊予約業務の効率化を目指すことはもちろんですが、ご宿泊されるお客様の多種多様なニーズに対応できることも考慮しました。

同時に、スキースクール、レンタルサービス、空港バスなど数多くのリゾートサービス事業者向けにコンサルティング業務を開始しました。また、この頃にはインターネット販売システムが誕生。自社だけでなく他社の商品やサービスの販売が可能になり、宿泊予約にスキーレッスン予約を追加するのも簡単操作で完了できるようになりました。

最近では、新たな管理システムが稼働しています。高性能のスノースポーツスクール管理システム、そして物件管理会社のニーズに合わせてご活用いただける信託勘定システムです。あらゆる場面で自動機能を最大限に活用することで作業時間の大幅な削減を実現します。専門資格を持つ開発チームの取り組みは、AIを用いた機能などに反映されています。

ホテルやサービス事業者が集まるリゾート内にオフィスを置くということは、すなわちユーザーにより近い存在でいられること。コーヒーを片手にフィードバックをいただいたら、それをすぐに反映させるべく毎週のシステム更新に組み込みます。

RoomBossはニセコ、札幌、そして2018年からは東京の3カ所に拠点を置きます。特にスキーリゾート内に位置するニセコオフィスは、地域企業から世界的ブランドまで幅広い方々と出会うことができる恵まれた環境です。あらゆる角度から見た様々な考え方にふれることができ、その経験をシステム開発にも活かすようにしています。

直訳すると「自分のドッグフードを食べてみる」となる言い回しがあります。すなわち、まず最初に自分で試してみたり、使ってみることが重要。RoomBossは社内で実際にシステムを使い、毎冬2,000人のお客様の宿泊予約業務を行っています。現場でどのように使われているのか、もっと改善できる部分はあるだろうか。実際のシステムを利用することで、エンジニアの洞察力を高めたり、ユーザーサポートチームの理解を深めることができます。

システム提供のみならず、RoomBossはデータ提供サービスや観光産業関連の様々な場面で支援いたします。