最新のシステムリリース、RoomBossのニュース、チームの最新情報をお届けします。
RoomBoss予約エンジンに「宿泊施設の特徴」機能が追加されました
RoomBossではこのたび、宿泊施設や部屋タイプの特長をより分かりやすく伝えられる「宿泊施設の特徴」機能を追加しました。
本機能により、宿泊施設様はスキーイン・スキーアウト、温泉、駐車場、スパ設備、禁煙、エアコン、キッチン、洗濯機などの属性を、施設および部屋タイプごとに設定できるようになります。これらの属性は予約体験の向上に大きく貢献します。
ゲストは希望する条件で検索結果を絞り込むことができ、各施設や部屋タイプにどのような設備・特長があるのかを一目で確認できます。 その結果、より安心して宿泊先を選択でき、理想の宿泊施設をよりスムーズに見つけることが可能になります。
本機能の詳細につきましては、ヘルプページをご覧ください。
商品オプションレベルでの売止設定が可能になりました
宿泊以外の商品を販売されるユーザー様へのさらなる利便性向上のため、売止機能を拡張しました。従来の「商品レベル」での確実なコントロールに加え、個別の「商品オプション」レベルでピンポイントに売止を設定いただけます。
本機能強化により、現場のオペレーション状況に合わせた細やかな販売戦略の調整が可能になります。例えば、スキースクールやレンタルショップにおいて、「繁忙期のみ、1日・2日間の予約を一時的に売り止めにし、より長期の予約のみを受け付ける」といった運用が可能です。これにより、需要が集中する時期のオペレーション負荷を軽減しつつ、収益の最大化が期待できます。
このアップデートは、セールスおよびオペレーションチームが季節的な需要に効果的に対応しながら、ゲストにとってスムーズな予約体験を維持するための一助となります。
RoomBossヘルプサイトが新しくなりました!
RoomBossのヘルプサイトが新しいプラットフォームで公開されました。
動作がよりスムーズになり、すべてのシステムを対象にしたAI検索や、わかりやすいナビゲーションで、必要な情報にすばやくアクセスできます。
サイトは英語と日本語に対応しており、使いやすさもさらに向上しました。
知りたいときに、知りたいことを見つけられるヘルプサイトへ。今後も、よりわかりやすく、より役立つサポートを提供できるよう、ヘルプサイトの改善を続けてまいります。
予約時に関連サービスをおすすめするには
ROOMBOSSのアップセル機能を使えば、ゲストがオンラインで予約を進める中で、関連サービスを自然に案内することができます。
たとえば、スキーレッスンを予約したゲストに対して、レンタルやリフト券の追加予約をおすすめしたり、レンタル商品でスタンダードグレードのギアを選んだゲストに、プレミアムグレード商品へのアップグレードを提案したり、といった活用が可能です。
これらの提案は、あらかじめ設定しておいたルールに基づいて自動で表示されるため、必ず関連性のある商品がタイムリーにおすすめされます。これにより、スタッフの手間を減らし、ゲストにとってもスムーズで便利な予約体験を提供することが可能になります。
詳しくはヘルプページをご覧ください。
在庫の上書き権限をより柔軟に管理できるようになりました
RoomBossでは、スキーレッスン、レンタル、その他在庫管理が必要なアクティビティの予約に対して、より細かな管理が可能になりました。 新たに追加された「ゲストサービス予約在庫上書き」権限により、マネージャーや上級スタッフなど、許可されたユーザーのみが、在庫に空きがない場合でも予約を行えるようになります。
これにより、誤って予約が重複するのを防ぎつつ、一部の権限を持つチームメンバーは必要に応じて在庫を上書きできる柔軟性を持たせることができます。
カスタム予約インターフェース向けの新しいAPI機能
RB Hotel APIを使えば、宿泊予約のための独自インターフェースを構築することができます。
このたび、見積もりや請求に関する操作性を高める、2つの強力な新機能を追加しました。
これらのアップデートにより、カスタム見積もりの作成がより簡単になり、予約後の業務フローもスムーズに進められます。
独自の予約インターフェースの構築にご興味がありますか?
詳しくはぜひお問い合わせください。
新機能:オンライン同意書
ROOMBOSSにオンライン同意書機能が追加されました。到着前にゲストに重要なポリシーを確認してもらった上で同意書に署名してもらうことで、必要な同意を事前に収集し、受付窓口の業務をより円滑にすることが可能になります。 同意書の文面は自由にカスタマイズ可能なので、スキーレンタル、宿泊、アクティビティ参加など、ビジネスのニーズに合わせて内容を調整できます。また、同意書に署名しないかぎり、ゲストは支払いリンクにアクセスすることができません。 署名が済んでいるかどうかの状況はRoomBossで直接確認できるので、どのお客様がまだ署名が済んでいないかを予約システム内で素早く確認できます。 オンライン同意書機能についてさらに詳しくはヘルプサイトをご覧ください。
進化を続けるNiseko Digital Map
2022年のリリースから進化を続けるNiseko Digital Map(ニセコデジタルマップ)は6つのマップモード機能からスタートし、現在では10のマップモード機能を利用できるようになりました。
一番新しく加えられたサイクリングマップモードでは、ニセコエリアのサイクリングルートやバイクスタンドが表示でき、これから始まるグリーンシーズンに自転車でニセコを楽しむのに便利な機能を集約しています。
また、アート&文化施設マップモードでは、通常の地図アプリでは検索しづらい各種史跡やギャラリーの場所を、写真や説明付きで表示させることが可能なため、文化や歴史に触れながらより深くニセコを楽しむことを可能にします。
ROOMBOSSは倶知安町様やニセコ町様をはじめとした、ニセコエリアの様々な観光推進団体様と協力しながらこのNiseko Digital Mapを開発・サポートさせていただいていることを大変嬉しく思います。
宿泊予約サイトの機能が向上しました
今週は2つのシステム更新がありました!
マップ表示機能の強化
ゲストが宿泊施設を検索しやすいよう、直接予約の際に表示されるマップがより見やすくなるように細かい点を改善しました。
宿泊施設情報のシェアがより簡単に
宿泊施設の予約画面に新しく”シェア”ボタンが追加され、ゲストが気に入った宿泊施設を見つけたら、ワンクリックで簡単にSNSやリンクでその情報をシェアできるようになりました。
これらの機能向上が皆様とゲストのお役に立つと嬉しいです。
新機能: インストラクターポータルからのレッスンチェックイン
スノースポーツスクール管理システム (SSMS) のさらなる進化で、これまで以上に迅速で効率的なレッスンのチェックインが可能になりました。
従来のダッシュボードは、すべてのレッスンを表示し、ゲスト集合エリアでの一元的なチェックインに適した設計でしたが、この新機能により、インストラクターは、自身のインストラクターポータルから直接ゲストをチェックインできるようになりました。
このアップデートにより、スキースクールは調整の手間を削減し、業務をスピードアップすることが可能になります。
SSMS はこれからも、スキースクールの運営をよりスムーズに、よりスマートに、そしてより迅速にサポートしてゆきます。


